PSR新潟県立スポーツ公園 レストハウス改修計画
レストラン・物品販売店 新潟県新潟市中央区 2026.2
PSR新潟県立スポーツ公園 レストハウス改修計画
- 竣工
- 2026.2
- 種別
- リノベーション
- 用途
- レストラン・物品販売店
- 規模
- 231.90㎡
- 構造
- RC造
- 所在
- 新潟県新潟市中央区
- 設計
- 嶋田貴之建築設計事務所
- 施工
- MAプランニング
- 撮影
- ©アトリエラボン 村井勇
- Link
- https://capricciosa.com/location/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%B3%A5%E5%B1%8B%E9%87%8E%E6%BD%9F%E5%BA%97/
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NEWS一覧はこちら新潟県立スポーツ公園内に建つレストハウスの飲食店舗部分の改修計画。
新潟県立スポーツ公園は各種運動施設、緑地、親水空間から成る約65haの自然豊かな公園空間である。公園内に建つレストハウスは無料休憩所と飲食店舗の複合施設であり、飲食店舗部分の店舗リューアルに伴い本計画は始まった。
カプリチョーザ新潟米山店の移転と新潟県内初出店となるCACAOCATの併設店となる本計画には、パブリックイメージの固まったチェーン店の親しみのある雰囲気を残しながら過度なシンボル性や装飾から脱し公園の景色に意識をフォーカスさせる事を意識した。
厨房から迫り出す庇、視線を遮らない各種カウンターなど形態的な操作を最小限にとどめ、主役である公園の風景を最大限取り込むことを意識した。高天井から吊り下げた幾つものペンダントライトは調光可能であり照度を抑えながら輝度対比により明るさ感を確保することで公共施設でありながら一様ではない特別な時間を演出する。
夕刻からは開口部から覗く照明がランタンのように公園を照らし、曲面を描くパノラマの開口部に映るペンダントライトは暗くなった公園の景色の代わりに内部空間を視覚的に拡張し無限の奥行きを見せる。
まちなかのレストランの移転計画として空間を再編するのではなく、公園のほとりにあるレストランとしての理想的な空間を追求した。
SHA/庭の別荘
新潟県新潟市 専用住宅 / 75.90㎡
PSR新潟県立スポーツ公園 レストハウス改修計画
- 竣工
- 2026.2
- 種別
- リノベーション
- 用途
- レストラン・物品販売店
- 規模
- 231.90㎡
- 構造
- RC造
- 所在
- 新潟県新潟市中央区
- 設計
- 嶋田貴之建築設計事務所
- 施工
- MAプランニング
- 撮影
- ©アトリエラボン 村井勇
- Link
- https://capricciosa.com/location/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E9%B3%A5%E5%B1%8B%E9%87%8E%E6%BD%9F%E5%BA%97/
新潟県立スポーツ公園内に建つレストハウスの飲食店舗部分の改修計画。
新潟県立スポーツ公園は各種運動施設、緑地、親水空間から成る約65haの自然豊かな公園空間である。公園内に建つレストハウスは無料休憩所と飲食店舗の複合施設であり、飲食店舗部分の店舗リューアルに伴い本計画は始まった。
カプリチョーザ新潟米山店の移転と新潟県内初出店となるCACAOCATの併設店となる本計画には、パブリックイメージの固まったチェーン店の親しみのある雰囲気を残しながら過度なシンボル性や装飾から脱し公園の景色に意識をフォーカスさせる事を意識した。
厨房から迫り出す庇、視線を遮らない各種カウンターなど形態的な操作を最小限にとどめ、主役である公園の風景を最大限取り込むことを意識した。高天井から吊り下げた幾つものペンダントライトは調光可能であり照度を抑えながら輝度対比により明るさ感を確保することで公共施設でありながら一様ではない特別な時間を演出する。
夕刻からは開口部から覗く照明がランタンのように公園を照らし、曲面を描くパノラマの開口部に映るペンダントライトは暗くなった公園の景色の代わりに内部空間を視覚的に拡張し無限の奥行きを見せる。
まちなかのレストランの移転計画として空間を再編するのではなく、公園のほとりにあるレストランとしての理想的な空間を追求した。